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by clarkwaka
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第6話 それは小さな願いなの(後編)

本日より、ブログを本格的に更新しますのでご期待あれ!


擬似生命について疑問を持つなのは&フェイト。

彼女らはしっかりと意志を持っていた。
本来なら感情などなく、ただ主の命令を受け入れるだけのはずだという
クロノ。
もう少し闇の書について情報が欲しいクロノ。

それを振り返ると、第1話までさかのぼる。(回想です。)
はやての前で闇の書が起動した。闇の書が起動し、現れたのは
4人の騎士。

シグナムは今のご主人についてこう言った。
   ↓
『はやては年齢も若いが、今までの主とは違っていた。主が望むのは、家族として暮らすこと。
主が望むがままに、静かに暮らしてきた。はやても一家の大黒柱として、4人を支えてきた。』


服を買い、お風呂に入り、一緒にご飯を食べ、普通の家族のように。


ある日、はやての主治医から聞かされる一つの真実。
それは足の麻痺が徐々に悪化してきていること。
このままだと内臓器官にも影響が出てくるかもしれない。

はやては生まれたときから闇の書と一緒にいる。
そして闇の書が起動したことで、はやての体は闇の書の呪いにより蝕まれていく。
足の麻痺も、元々病気ではなかったのだ。

そして、ヴォルケンリッターである自分達が現れたことも理由の一つ。
自分達もまた、主であるはやての魔力を少しでも借りていること。

シグナムも、シャマルも、ヴィータも、ザフィーラも、はやてと会う以前と比べて
とても変わった。はやての体のことが分かったとき、ヴィータは涙するほどに。
治癒系の得意なシャマルでさえ治せないと言う。そして4人は答えを出した。

それは「闇の書の完成」 そうすればはやての足は治る。少なくとも悪化は
防げる。
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そしてシグナム達ははやてとの誓いを破り、夜の町へと繰り出す。

今までシグナムたちが散々、「時間が無い」と言っていたのははやての体を
思うがため。
そのためには一刻も早く闇の書を完成させなければならない。

ヴィータは一人で戦っていた。
どこか遠い場所で・・・一人で戦っているため、ボロボロになっている。


でも、「家に帰ればあったかいお風呂とはやてのご飯が待っている。」
だから自分は幸せなんだと・・・・。

急に現れた敵にも屈せず、ボロボロになりながらも突撃するヴィータ(エライ!)。

と、いうことで・・・今回もとてもよい話だったのでこの辺りで>>>
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by clarkwaka | 2005-11-15 21:13 | リリカルなのはA’s